1時間でわかる組込みリアルタイムOS


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Chap.5 タスク分けと優先度付けの応用事例


(3)タスク実行遷移

タスクの実行の推移を示します。タスクの切り替えのタイミングをわかりやすくするために図中にサービスコールの発行の様子を付記しています。 各サービスコールの機能は以下のとおりです。
 iwup_tsk : 割込みハンドラからのタスク起床。起床するタスクを指定します。
 slp_tsk  : 自タスクを起床待ちにします。iwup_tsk(割込みからの発行)または
          wup_tsk(タスクからの発行)とペアで使われます。
 snd_mbx : メッセージを投函します。投函するメールボックスを指定します。
 rcv_mbx : メッセージ待ちにします。どのメールボックスへの投函を待つかを指定します。

【注意】
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