1時間でわかる組込みリアルタイムOS


TOP | NEWS | TRON PROJECT | TRON ASSOCIATION | CALENDARS | LINK | TRONSHOW | TRON 関連資料

トップ > 1時間でわかる組込みリアルタイムOS−目次 > Chap.4

Chap.4 リアルタイムOS下でのプログラミングスタイル

(3)ドライバ型プログラミング

   ドライバ(driver)とは?  通信機器など個別のハードウェアを動作させるソフトウェアのことをいいます。
 個別のハードウェアを提供するメーカは自社製品用のドライバをOSごとに用意しています。アプリケーション開発者はそれをOSに組み込んで使用します。開発者は標準的なAPI(Application Programing Interface)関数を通してハードウェアを操作することができます。ハードウェア固有の知識または面倒な割込み処理を理解しなくとも先端的な機器を扱えるようになります。また、提供されたハードウェアでなくともドライバ型のソフトウェア構造にすることによって、ソフトウェアの再利用が可能となり、アプリケーション開発者とハードウェア知識を必要とするドライバ開発者を分けることができるようになります。

 

 

トップ > 1時間でわかる組込みリアルタイムOS−目次 > Chap.4 前のページ | 次のページ



TOP | NEWS | TRON PROJECT | TRON ASSOCIATION | CALENDARS | LINK | TRONSHOW | TRON 関連資料

Copyright 1999-2004 TRON ASSOCIATION
webmaster@tron.org

1時間でわかる組込みリアルタイムOS