トロン協会メールマガジン
Vol180/2007年11月22日

トロン協会全体・活動報告  お知らせ  製品紹介
INDEX



トロン協会全体/活動報告
「ITRON仕様に求める新たな機能についてのアンケート調査」にご協力のお願い
次の記事へ

来る12月12日(水)〜12月14日(金)、有楽町の東京国際フォーラムで開催する第24回トロンプロジェクトシンポジウムTRONSHOW2008において、トロン協会では、昨年に引き続き「ITRON仕様に求める新たな機能についてのアンケート調査」を実施します。

アンケートの対象者は、ITRON仕様OSを使用/開発したことがある方、および、ITRON仕様OSについて調査や採用の検討をしたことがある方です。調査結果は、今後のITRON仕様検討グループの活動テーマ検討の資料とさせていただきます。TRONSHOWにご来場の節は、ぜひ回答にご協力くださいますようお願いいたします。

アンケート実施場所は、TRONSHOW2008トロン協会ブース(ブースNo.1-3)です。

TRONSHOW2008の詳細については、こちらをご覧下さい。
http://www.tronshow.org/
ロゴ

μITRON4.0仕様Ver.4.03.01への改訂について
次の記事へ

トロン協会ITRON仕様書メンテナンス・ワーキンググループでは、このたびμITRON4.0仕様Ver.4.03の改訂を行い、Ver.4.03.01としました。

◆改訂の内容:
制約タスクに関する説明の明確化
◆公開の方法:
4.03.01仕様書=4.03仕様書+差分ファイルとし、トロン協会Webページのトロン関連資料ページ
http://www.assoc.tron.org/jpn/itron-doc.html
に差分ファイル(日本語版)を公開しました。
英語版の公開は、2008年1月を予定しています。

ロゴ




お知らせ
セミナー開催案内 トロン協会主催 第18回『組込み型リアルタイムOS実技コース』
次の記事へ

入門者むけ2日間コースです
受講申し込み受付開始!

組込みリアルタイムOSの基礎を学んだ後、μITRONを使用して組込みリアルタイムプログラムを作成する演習を行います。
写真
前回のセミナー風景

◆ 開催日:
2008年1月 24日(木)〜25日(金)[2日間](10時〜16時30分)
◆ 会  場:
社団法人 トロン協会 (東京都港区三田1-3-39 勝田ビル)アクセスMAP
◆ 予定講師:
東京大学 准教授 越塚 登 (トロン協会 TRON教育・普及グループ 主査)
富士通(株)石井 勇治 (トロン協会 TRON教育・普及グループ 委員)
富士通(株)阿部 信子 (トロン協会 TRON教育・普及グループ 委員)
◆ セミナー概要:
携帯電話やデジタルスチルカメラ、自動車のエンジン制御などの機器に組込まれてリアルタイム制御を行う「組込みシステム」分野でデファクトスタンダードとなっている ITRONとT-Kernelに共通するリアルタイムOSの基本機能を解説します。
次に、ITRONのプログラミングスタイルを理解することを目的として、シミュレーター上でμITRON 4.0を使用し、その主要機能を使ってプログラミングの実習を行います。

−予定内容−
●ユビキタスと組込みリアルタイムOS概要
●μITRON4.0の基本機能の解説
●プログラミング演習(1)〜プログラミング演習(3)
◆ 主な対象者:
組込みシステムの開発に携わっている方、あるいは今後、携わりたいと考えていらっしゃる方
組込みリアルタイムOSに興味をお持ちの方
OSの基本的な知識とC言語の知識を有していることが望ましい
◆ 受講料:
(ITRON仕様書、テキスト代金を含む)
一 般・・・47,000円
トロン協会またはT-Engineフォーラム、JASA会員会社所属の方・・・40,000円
◆ 定  員 :
10名(定員になり次第、お申し込み受付を終了致します)
◆ 詳細案内・参加お申し込み:
トロン協会ホームページをご覧ください。
◆ お問い合わせ先:
(社)トロン協会 info@assoc.tron.org/TEL:(03)3454-3191




製品紹介
μT-Kernel仕様OS「SOFTUNE μT-REALOS/FR」
ページトップへ

富士通(株)は、μT-Kernel仕様準拠のSOFTUNE μT-REALOS/FRの販売を10月から開始しました。
SOFTUNE μT-REALOS/FRは、32ビットマイクロコントローラFRシリーズ用のリアルタイムOSで、省メモリ、省電力機能を特長としています。OS開発環境は、コンフィギュレーションツール、アナライザーを含めて構成しています。
SOFTUNE μT-REALOS/FRは、μT-Kernel仕様準拠OSであるため、μT-Kernel仕様準拠、T-Kernel仕様準拠のミドルウエアの移植が容易です。また、コンフィギュレーションツールによりカーネルの最適化、省メモリ化、システムの高速化を容易に実現可能です。タスク単位での電力制御や性能チューニングツールにより、アプリケーションシステムの最適化ができます。

http://jp.fujitsu.com/microelectronics/
products/micom/tools/soft/softune/index_p4.html
写真



Copyright 1999-2007 TRON ASSOCIATION