トロン沿革

1982〜1983年

(社)日本電子工業振興協会・マイクロコンピュータ技術委員会・OS分科会
(主査 坂村健博士)は、マイクロコンピュータに対する要求仕様をまとめた

1984年

2 上記提言に答えるため、坂村健博士はTRONプロジェクトを開始
3 坂村健博士は「マルチプロセッサ用標準リアルタイムオペレーティングシス
テム原案: TRON」を発表(情報処理学会 第28回 《昭和59年前期》全国大会)

1985年

3 (社)日本電子工業振興協会、マイクロコンピュータ技術委員会、OS技術専門
委員会により「リアルタイム組み込みOS(Tron)仕様の概要と将来動向」が
まとめられた
4 TRONプロジェクトの推進に関する検討を開始(TRON協議会準備委員会設置)
日本電気が V20/30上 で動作する ITRON/86 を出荷
マイクロプロセッサ(TRON仕様CHIP)の本格的検討の開始

1986年

3 TRON 協議会設置
8 BTRON 技術委員会設置
8 日立 が 68000 上で動作する ITRON/68K を出荷

1987年

5 富士通 が 80286 上で動作する ITRON/MMU を出荷
5 ITRON1 仕様を配布
8 CTRON 技術委員会設置
11 三菱 が 32032・32332 上で動作する ITRON/32 を発表
11 日立 が BTRON ファイル・サポート用 ITRON/68KA を発表
11 CTRON 概説書、CTRON インタフェース仕様書を公開
12 ITRON 技術委員会設置
12 TRONCHIP 技術委員会設置

1988年

3 (社)トロン協会設立
12 BTRON/286 仕様概要を公開

1989年

2 BTRON ソフトウェア懇談会結成 (パソコンソフト開発 11 社)
3 松下電器 が教育用パソコン仕様標準構想 BTRON 実用レベル機を完成
3 CTRON 検定制度開始
4 富士通、日立、三菱 がトロン仕様 32 ビットマイクロプロセッサ GMICRO/100 を開発
4 米国政府が外国貿易障壁報告書(トロンを含む)を米国議会に提出
5 松下電子 がトロン仕様 32 ビットマイクロプロセッサを開発
5 USTR 他調査官がトロン協会来訪。情報収集、調査、意見交換。協会は「これは米国政府の誤解に基づくものである」と主張。
5 スーパー301条対象品目からトロンが外された
6 USTR 代表から協会抗議文への返書入手。
「米国政府はトロン協会の活動に対して反対するものではない。 しかしながら日本政府が実質的及び潜在的に市場介入することによって トロンを援助することに関心を持っている。 政府の命令によってではなく市場の力によって、 どのOS・マイクロプロセッサ及びコンピュータアーキテクチャが 成功するかが決定されるべき。 トロン以外の単一の OS が作動するコンピュータは、 (財)コンピュータ教育開発センター(CEC)の仕様に合わないし、 トロン以外の単一の OS が動く PC の試作機は (CEC) には採用されなかった。」→スーパー301条(不公正貿易国の行為の特定・制裁)関連
6 「教育用パソコンに BTRON 採用断念」との報道
10 CHIP 仕様書を公開
11 GMICRO/300 を開発
12 BTRON1 ソフトウェア仕様書を公開
12 日本航空 が BTRON 予約システムを開発
12 第 6 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催
12 µITRON Specification を公開

1990年

2 CTRON 設計ガイダンス・フォールトトレランス編を公開
3 ITRON2英文仕様書を公開
4 沖 が CTRON OS、OKI TRON-µCを発売
5 東芝 が µITRON OS、TR90 を発売
6 SPECIFICATION OF THE CHIP BASED ON THE TRON ARCHITECTUREを公開
7 富士通 が 32ビット GMICRO/300 を開発。
9 松下通信工業 が BTRON ハイパーメディア・ラボ・パナカル ET シリーズを発表
9 トロン電子機器 HMI 研究会設置
10 沖 が PBX iOX100 シリーズを発売
11 沖 が 32ビットマイクロプロセッサ O32 を開発
11 明電舎 が ITRON と UNIX 搭載コンピュータ µPORT-V を開発
12 第 7 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催
12 パーソナルメディア がトロンチップ上で動作する OS-2B を開発

1991年

3 ITRON 仕様関連登録制度を開始
3 在米連絡事務所設置
9 パーソナルメディア が BTRON パソコン 1B/Note を発売
9 パーソナルメディア が TRON チップ 32ビット汎用コンピュータ MCUBE/デスク1と同/シェル3を発売
11 日本ミニコン が TRON FA コンピュータ TB-100 を開発
11 第 8 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催

1992年

4 パーソナルメディア が 1B/Note にイネーブルウェア機能を標準実装
4 パーソナルメディア が 1B/スキャナを発売
5 パーソナルメディア がノート型 BTRON パソコン 1B/note-L を発売
7 協会事務所移転 (虎ノ門3-8-27から三田1-3-39へ)
11 CTRON 大系を刊行
11 パーソナルメディア が 1B 表計算、1B マイクロスクリプト、1B 電子ブックリーダーを発売
12 第 9 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催
12 パーソナルメディア がデスクトップ型 1B/desktop を発売

1993年

1 トロン仕様チップ検定制度を開始
4 協会会報トロン協会ニュース(トロンダイジェスト改題)を発行
4 米タンデム CTRON 搭載ノンストップ・コンピュータ開発
4 富士通 が SPARC ライトシリーズ用 µITRON 仕様 OS を開発
5 東芝 がトロン仕様チップ TX2 を開発。
5 日立 が GMICROH32/500 を開発
6 協会にアドバイザリー・ボードを設置
7 µITRON3.0 仕様を公開
9 パーソナルメディア が BTRON OS を(富士通) FMR50 シリーズ上に移植
9 パーソナルメディア が BTRON 仕様 OS に加え、MSDOS 5.0 とウインドウズ 3.1 を組み込んだ
マルチ OS パソコンを発売
10 日本ミニコン がGMICRO/100とITRON搭載計測制御用コンピュータTB110を発売。
12 第 10 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催
12 沖 が CTRON 搭載フォールトトレラント・コンピュータ OKITRON-L/M を発表

1994年

3 パーソナルメディア がサブノート型 1B/Pad を発表。
5 トロンプロジェクト発足 10 周年
7 ITRON オープンセミナーを開催
7 富士通 が µITRON 仕様 OS、REALOS/SP を発表
7 日立 が µITRON 仕様 OS、HI-SH7 を発表
7 東芝 が µITRON 仕様 OS、TR-9000 を発表
7 三菱セミコン が µITRON 仕様 OS、MR1600 と MR3800 を発表
8 パーソナルメディア が DOS/V パソコン上で動作する OS、1B/V1 を発表
9 ソニー が µITRON仕様 OS SR900を開発。
10 日本タンデム が CTRON ノンストップ・コンピュータ IntegrityC1475 を発表
10 日立 が CTRON 搭載無停止型通信用プラットフォーム HT-500 を製品化
10 沖 が CTRON 搭載 OKITRON-L を製品化
12 第 11 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催

1995年

3 カシオ が ITRON 搭載デジタルカメラ QV-10 を発売
4 パーソナルメディア が BTRON3 ワークステーション MCUBE を開発
7 ITRON オープンセミナーを開催
9 Embedded Systems Conferenceに出展・講演
10 日中 ITRON 技術交流会(北京・上海)開催
11 トロン検定試験所設置
11 パーソナルメディア が DOS/V マシン向け BTRON1仕様OS 1B/V2 発売
11 第 12 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催
12 日立 が ITRON 搭載携帯用情報端末 POSsible を発売

1996年

3 新版トロン・ヒューマンインタフェース標準ハンドブックを編集・発行
5 CTRON 仕様準拠 OS コンテストの表彰
6 CTRON 中国(北京・上海)技術交流会を開催
7 ITRON オープンセミナーを開催
8 情報処理振興事業協会(IPA)の創造的ソフトウェア育成事業に 「電脳強化環境の基盤ソフトウェアの研究・開発」が採択となる
9 Embedded Systems Conference に出展・講演
9 中国計算機軟件与技術服務総公司 (CS&S) 来訪
日中トロン交流会を開催
10 CS&S とトロンプロジェクト協力意向書を締結
双方東方操作系統(漢字圏) BTRON 発展を期待
11 中国三金展に出展。BTRON パソコンの多国語処理デモ。
11 ハードリアルタイム・サポート研究会発足
12 (間組) がトロン病院システムを発表
12 第 13 回トロンプロジェクト国際シンポジウムを開催

1997年

2 セイコーインスツルメンツ が BTRON OS 搭載携帯情報端末 BrainPad TiPO を発売
2 OSEK/VDX 技術委員会 (欧州自動車用OS関係) に参加し、ITRON を紹介
2 第 12 回インド・エンジニアリング・トレードフェアでトロンプロジェクトの普及啓発を行った (ニューデリー)
3 情報処理振興事業協会(IPA)の創造的ソフトウェア育成事業に トロン協会の「マルチメディア・ネットワーク
サービス・プラットフォームの開発」が採択された
4 エンベデッドシステム・ソリューションズ '97 カンファレンスで「ITRON 仕様の最近の動向について」と
「電脳強化環境の基盤ソフトウェアの構築について」の 2 つの発表を行った (東京流通センター)
4 Embedded TCP/IP 技術委員会発足
6 RTOS 自動車応用技術委員会発足
6 CTRON 中国(北京・上海)セミナーを開催
7 ITRON オープンセミナーを開催 (アルカディア市ヶ谷)
7 BTRON/HMI/CHIP 合同中国セミナを開催。多国語環境、漢字10万字技術講演。1B や TiPO デモ。
体験版配布。
7 µITRON 3.0 標準ハンドブック改訂新版が発行された
9 欧米における検定業務動向調査を実施した (米国・英国・フィンランド)
9 Embedded Systems Conferenceに出展
10 ITRON Supporters Meeting (San JOSe) を開催
11 中国計算機軟件与技術服務総公司 総経理他来訪
11 マイコンシステム&ツールフェア '97 (MST'97) に出展、講演。
11 Java Technology on ITRON-Specification OS 技術委員会発足
12 第 14 回国際シンポジウムの行事のうち TRONSHOW'97 および TEPS'97 を開催 (TEPS)
12 メトロワークス は「BrainPad Tipo」向けアプリケーションのプログラミングソフト「CardWarrior
for SII Tipo BTRON」を開発
12 アプリックス は µITRON 仕様準拠カーネルと (サンマイクロシステムズ) の Java OS とを組み合わせたリアルタイム OS「JBlend」を開発
12 パーソナルメディア が 10 万字の漢字と多国語を扱える BTRON3 仕様準拠 OS
「3B/V」(仮称)とアプリケーションソフト「原稿プロセッサ」を発表

1998年

2 情報処理振興事業協会の創造的ソフトウェア育成事業に 2 テーマ納品
3 ベトナム国家大学副学長 Dao 氏来訪
3 第 14 回トロンプロジェクト国際シンポジウム開催 (東大山上会館)
3 協会 10 周年記念式典開催 (アルカディア市ヶ谷)
3 協会ホームページ開設
3 英文仕様書 µITRON3.0 を IEEE から発刊
4 µITRON 仕様研究会発足
5 「トロンの自動車・交通システム分野への応用に関する調査研究」発刊
5 創造的ソフトウェア育成事業「電脳強化環境の基盤ソフトウェアの研究開発」
「マルチメディア・ネットワーキングカーネルの開発」開発完了
5 ITRON TCP/IP API仕様公開
7 ESEC に出展
7 ITRON オープンセミナー開催
7 パーソナルメディア が BTRON3 仕様準拠 OS「B-right/V」を発売
10 シグナスソリューションズ が µITRON 仕様準拠フリー OS「eCOS」を発表
10 協会の情報網整備。LAN、インターネット体制構築
10 上海 華東師範大学とアグリーメント締結。CTRON 入門書、仕様書中国語訳などを委託。
10 ITRON 仕様セミナー開催
10 JTRON 2.0 仕様公開
11 中国計算機軟件与技術服務総公司 宋 志徳 副総経理他 来訪
11 ESC'98 に出展
11 第 1 回 ITRON INTERNATIONAL MEETING 主催
The Open Group と交流
11 COM JAPAN 1998 に出展。プレゼンテーション・セッションで講演。
11 IPA 次世代デジタル応用基盤技術開発事業
「情報家電のための分散ソフトウェアプラットフォームの構築」が採択となる
11 MST'98 に出展。特別セミナーで µITRON 4.0 を講演

1999年

1 ハノイ科学大学学長 Nguyen Van Mau 博士が JICA プロジェクト IT2000 のためトロン協会を訪問
3 第 15 回トロンプロジェクト国際シンポジウム (カンファレンス、TRONSHOW'99、TEPS'99) を開催 (TEPIA)
3 情報処理学会誌 3 月号に特集として「TRONプロジェクトの15年」が掲載される
3 「GUIを含んだエンベデット・システムの技術動向・利用動向に関する調査研究報告書」を
日本機械工業連合会に納品した
5 中国上海市で CTRON 関連の MNP セミナーを開催した。参加者40名。
5 ESS'99 に出展し、併設コンファレンス・テクニカルセッションにおいて
「ITRON プロジェクトの最近の動向」を講演 (東京ビッグサイト) 参加者 84 名
5 BTRON3 仕様書をトロン協会のホームページで公開
6 中国軟件行業協会に対するトロンプロジェクト説明会を実施
6 ITRON オープンセミナー「µITRON 4.0 仕様と次の 15 年への展望」を開催し、µITRON 4.0 仕様書を公開 (日本教育会館)
7 第 2 回組込みシステム開発技術展 (ESEC) 出展し、ITRON 関係の展示 (東京ビッグサイト)
9 「葉書ニュース」発行を開始、トロンプロジェクトのホームページ (http://www.tron.org/) をリニューアル
9 第 2 回 ITRON International Meeting 開催 (米国・サンノゼ)
11 COM JAPAN 99 において TRON イネーブルウェアを展示 (東京ビッグサイト)
9−11 多文字、多漢字、多国籍OS応用研究会を開催した。
11 MST'99でITRON関連の展示を実施した。(東京ビッグサイト)また、ITRON特別セミナーを開催した。
(東京ファッションタウン)
12 パーソナルメディア株式会社が13万文字対応のBTRON3仕様OS「超漢字」を発売した。
12 第 16 回トロンプロジェクト国際シンポジウム (TRONSHOW2000、TEPS2000)を開催した。(東京デザインセンター)
12 トロン仕様の 2000 年問題についてホームページで公開

2000年

1 TRON 文字収録センターを開設
2 電子メール版「葉書ニュース」の発行を開始
2 高田広章氏が OSEK/VDX のワークショップで ITRON 関連の講演を行う
2 Bluetooth の技術講演会を開催(きゅりあん)
3 シカゴで ITRON 部会北米支部準備会を開催
3 IPA 次世代デジタル応用基盤技術開発事業
「情報家電のための分散ソフトウェアプラットフォームの構築」を納品
5 「家電製品のネットワーク制御技術動向に関する調査研究報告書」を日本機械工業連合会に納品
5 虎ノ門パストラルにおいて第 12 回通常総会を開催、トロンプロジェクト15周年を記念して功績のあった関係者、会社を表彰
6 ESS2000 に出展、特別セッションにおいて坂村教授が「情報通信技術の発展とその期待について」、併設コンファレンス・テクニカルセッションにおいて工藤氏と松為氏が「ITRON プロジェクトの最近の動向と TRON-GUI 仕様の概要について」を講演した。(東京ビッグサイト)
6 メルパルク東京において Bluetooth の技術講演会を開催
7 東京ビッグサイト・東京ファッションタウンにおいて ITRON オープンセミナーを開催、ITRON デバッギングインタフェース仕様書を公開
7−8 「組込みシステムに関するサマーワークショップ 2」に共催 (ラフォーレ修善寺)
8 ソウル COEX インターコンチネンタルホテルにおいてトロン協会韓国セミナーを開催
9 ITRON 仕様セミナーを三菱電機セミコンダクタシステムの協力を得て開催
9 ESC2000 (米国サンノゼ) に出展、ITRON International Meetingを近くのホテルで開催
10 CEATEC JAPAN2000 (幕張メッセ) において BTRON 関連を展示
11 ゲートシティホール (品川区大崎) において「21世紀のマイクロエレクトロ二クスセミナー」を開催
11 MST2000 で ITRON 関連の展示を実施 (東京ビッグサイト)
坂村教授が基調講演において「21世紀の組み込みシステムとその技術」、
また、JTRON WG メンバーが JTRON 特別セミナーを開催 (東京ファッションタウン)
JTRON 2.1 仕様を公開
12 第 17 回トロンシンポジウム(TRONSHOW2001、TEPS2001)を開催 (東京デザインセンター)

2001年

2 パーソナルメディア BTRON 仕様準拠 OS「超漢字3」を発売
4 ESC2001 に出展 (米国サンフランシスコ)
会期中に ITRON 関連の会議を開催
4 US Software 社とトロン協会北米連絡事務所委託契約を締結
4 ESS2001 に出展、特別セッションにおいて坂村教授が「トロンプロジェクト最近の動向」、併設コンファレンス・テクニカルセッションにおいて工藤氏が「ITRONプロジェクトの最近の状況」を講演した。(東京ビッグサイト)
4 µITRON4.0 検定仕様書(案)を公開
5 µITRON 4.0 仕様書(改訂版)、ITRON デバッギングインタフェース仕様書(正式版)を公開
5 第 13 回通常総会を開催、トロン先進技術研究グループ、次世代リアルタイム基盤グループ、多文字 OS 応用グループの新プロジェクト体制を公表
また、総会終了後に開催した特別講演会において坂村健プロジェクトリーダーが次世代リアルタイムシステムの基盤となるハードウェアとソフトウェアのプラットフォーム「T-Engine」の構想を明らかにした
6 第 4 回組込みシステム開発技術展(ESEC)出展し、ITRON 関係の展示を行った。(東京ビッグサイト)
7 「組込みシステムに関するサマーワークショップ3」に共催 (遠鉄ホテルエンパイア)
11 µITRON4.0 標準ガイドブックを出版
11 ゲートシティホール (品川区大崎) において「第 2 回 21世紀のマイクロエレクトロ二クスセミナー」を開催
12 坂村健プロジェクトリーダーは日立製作所、三菱電機、アプリックス、イーソル、パーソナルメディア、ヤマハ、NTTデータとともに「T-Engineプロジェクト」の正式発足することを発表
12 第 18 回トロンシンポジウム (TRONSHOW2002、TEPS2002) を開催 (ラフォーレミュージアム六本木)

2002年

2 ITRON デバッギングインタフェース仕様書英語版を公開
3 IPA 情報技術開発支援事業「メモリ保護機能を持った µITRON 仕様 OS の開発」を納品
4 T-Engine 開発拠点「YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所 (YRP UNL)」(所長:坂村健) を東京都品川区西五反田に開設
6 「T-Engineフォ-ラム」が YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所内に発足
参加会社22社
6 µITRON 4.0 仕様 保護機能拡張 (µITRON4.0/PX仕様) を公開
7 ITRON仕様セミナー「µITRON4.0仕様保護機能拡張の仕様解説と実装」を開催
(東京都港区 機械振興会館)
8 µITRON4.0/PX 仕様を実装したフリーソフトウェア IIMP カーネルを公開
10 トロンプロジェクトがグッドデザイン賞「新領域デザイン部門」を受賞
12 第 19 回トロンシンポジウム (TRONSHOW2003、TEPS2003) を開催 (ラフォーレミュージアム六本木)

2003年

4 NHK総合テレビの「プロジェクトX」にてトロンプロジェクトが紹介された
4 坂村健トロンプロジェクトリーダーが紫綬褒章を受章
4 ITRONとT-Kernel間のソフトウェアの相互移植方法について検討する「TRON ポータビリティ検討ワーキンググループが発足
7 「組込み型リアルタイムOS入門」セミナー(第1回)を茨城県のひたちなかテクノセンターで開催
8 トヨタ自動車はG-BOOK対応DVDボイスナビゲーションにITRON仕様OSを採用
12 第20回トロンシンポジウム (TRONSHOW2004、TEPS2004) を開催 (東京国際フォーラム)

2004年

3 トロン多文字応用セミナーを開催(メルパルクTOKYO)
坂村健トロンプロジェクトリーダーは印刷業界における外字問題を解決するトロン・フォント・トレーサビリティ・システム(TFTS)を開発したことを発表。また、TRON多文字応用グループ参加各社が多漢字問題への取り組みについて講演
5 第1回ITRON/T-Kernelオープンセミナーを開催(大崎ゲートシティホール)
ITRONからT-Kernelへのミドルウェアの移行方法の解説と移植事例4件の報告を行った
5 「ITRONからT-Kernelへのミドルウェア移行ガイド Ver. 1.00」を公開
6 トロンプロジェクト発足20周年記念誌を編纂
6 トロンプロジェクト発足20周年記念行事をホテルラフォーレ東京(東京北品川)および三菱開東閣(東京高輪)で開催 
記念講演会(トロンプロジェクトの20年)・記念セミナーを実施、レセプションを開催
7 第2回ITRON/T-Kernelオープンセミナーを開催 (東京ファッションタウン)
「T-Kernel詳説」(T-Kernel関連技術情報を解説)
12 第21回トロンシンポジウム (TRONSHOW2005、TEPS2005) を開催 (東京国際フォーラム)

2005年

3 ESC2005に出展 (米国サンフランシスコ) 会期中にトロン北米会議を開催
5 トロンプロジェクト特別講演会(トロンプロジェクト2005)を開催 (ホテルJALシティ田町・東京)
7 NEDO技術開発機構の公募に対するトロンプロジェクトからの提案「TRON-SMPの研究開発」が採択
7 第3回ITRON/T-Kernelオープンセミナー開催 (機械振興会館(東京))
T-Kernel適応化/最適化検討WGの活動報告等を行う
7 T-Kernel組込みガイドラインを公開
9 RTOS技術者教育のための協会主催「組込み型リアルタイムOS実技コース」を開設し、定期的に開催
                                                   [第1回〜第2回]
12 第22回トロンシンポジウム (TRONSHOW2006、TEPS2006) を開催 (東京国際フォーラム)

2006年

2 協会主催「組込み型リアルタイムOS実技コース」を継続して開催 [第3回〜第8回]

6

トロンプロジェクト特別講演会(ユビキタスコンピューティング[T-EngineとuIDの動向を踏まえて])を開催 (ホテルJALシティ田町・東京)

6

トロン仕様関連製品実態調査結果をユーザ向けに公開
7 第4回ITRON/T-Kernelオープンセミナーを開催 (ホテルJALシティ田町・東京)
ITRONとT-Kernelの標準化活動の最新動向等を紹介
7 ITRON TCP/IP API仕様書Ver.2 を公開
7 坂村健トロンプロジェクトリーダーが日本学士院賞を受賞
10 日本学士院賞受賞記念講演会を開催(ホテルニューオータニ)。坂村健プロジェクトリーダーが「トロンプロジェクトの回顧と今後の展望」について講演。
12 μITRON4.0仕様書 Ver.4.03.00を公開
12 第23回トロンシンポジウム (TRONSHOW2007、TEPS2007) を開催 (東京国際フォーラム)

2007年

1 協会主催「組込み型リアルタイムOS実技コース」を継続して開催 [第9回〜第15回]
5 トロンプロジェクト特別講演会(最新のICT技術と半導体技術の動向・トロンプロジェクトの進捗状況と今後の展望)を開催 (学士会館(東京))
7 第5回ITRON/T-Kernelオープンセミナーを開催 (学士会館(東京))
μITRON仕様とT-Kernelの最新技術動向を解説
7 μITRON4.0仕様 Ver.4.03 および ITRON TCP/IP API仕様 Ver.2.00 の英文版を公開

 


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