――― No.100 ――――――――――――――――――― 2004.10.26 ――― ■■■ トロン・プロジェクト                    ■■■ □■□      は  が  き  ニ  ュ  ー  ス      ■■■ □■□                               ■□□ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― このメールは、(トロン・プロジェクト) はがきニュース にお申し込み頂いた方へ 配信しています。 ◇◆ヘッドライン◆◇------------------------------------------------------ ・トロン協会から: 第21回トロンプロジェクトシンポジウム TRONSHOW2005開催のご案内 -------------------------------------------------------------------------- ・ニュース:セミナー開催案内『 組込みリアルタイムOSの基礎とT-Kernel 』 ・ニュース:トロ・ンフォント・トレーサビリティ・システム(TFTS)の普及に向けて ・ニュース:モデル駆動開発(MDA)を実践できるRational Rose RealTime ========================================================================== ◇◆トロン協会から◆◇ -------------------------------------------------------------------------- 第21回トロンプロジェクトシンポジウム TRONSHOW2005開催のご案内 第21回トロンプロジェクトシンポジウムTRONSHOW2005を下記のとおり開催いたし ます。皆様お誘いあわせの上ご来場くださいますようご案内いたします。 ●メインテーマ: 「だれでもできるユビキタス」 ●会 期: 2004年12月7日(火)〜9日(木)10:00〜17:00 ●会 場: 東京国際フォーラム 地下2階展示ホール2 およびホールB7 東京都千代田区丸の内2-5-1 ●主 催: 社団法人トロン協会、T-Engineフォーラム 詳しくは、TRONSHOW2005ホームページをご覧ください。 http://www.tron.org/show.html ◇◆ニュース◆◇ -------------------------------------------------------------------------- ■セミナー開催案内『 組込みリアルタイムOSの基礎とT-Kernel 』 昨年に引き続き、岐阜県IT産業人材チャレンジセンター殿と共催して各務原市でセ ミナーを開催致します。今回はT-Kernelに的を絞った実践的なセミナです。 ◆セミナー名:組込みOS入門セミナ『 組込みリアルタイムOSの基礎とT-Kernel 』 ◆開催日時:2004年11月4日(木)10:00〜16:00 ◆会 場:VRテクノセンター(岐阜県各務原市)交通案内⇒http://www.vrtc.co.jp ◆講 師:トロン協会RTOS技術セミナ講師 小林 正和、 佐藤 浩一 ◆セミナーの概要: 携帯電話やデジタルスチルカメラ、自動車のエンジン制御などの組込みリアルタイ ム機器の分野で事実上の業界標準となっている「トロン」の次世代標準システムで あるT-Engineを題材として、組込みリアルタイムシステムの基本事項とともに、 リアルタイムシステムや組込み機器の開発方法について実演を交えて解説します。 ◆受講料等:受講料 無料、教材費 5,000円 ◆お申込み:VRテクノセンター ホームページ http://www.vrtc.co.jp より ◆お問合せ先:VRテクノセンター TEL:0583-79-2281        担当:横山、中村 e-mail: itc-info@vrtc.co.jp (画像ファイル http://www.tron.org/topics/2004/images/100-01.gif ) -------------------------------------------------------------------------- ■トロン・フォント・トレーサビリティ・システム(TFTS)の普及に向けて TRON多文字応用グループは収録文字数に制限のないTRONコードと、それをサポート するトロン仕様の多文字OSの普及活動を行っています。今年度はトロン・フォント ・トレーサビリティ・システム(WindowsやMac上のInDesignなど既存のDTPソフト でTRONの多漢字が利用できる技術:TFTS)の応用分野の開拓と普及に向けた活動を 行っています。 去る10月6日研究会を開催し、本グループ委員の越塚登・東京大学助教授よりTFTS の応用例として東京大学の「トロンによる多漢字利用システムの構築」研究プロジ ェクトについて話を聞いたほか、セイコーインスツル(株)の電子辞書開発部門の 技術者を招き、電子辞書の文字コードとフォントの技術についてお話を伺い、意見 交換を行いました。 今後もTFTSの応用が見込まれる分野の関係者を招き意見交換を行うなど調査研究を すすめるとともに新しい分野への応用を図って行く予定です。 (画像ファイル http://www.tron.org/topics/2004/2004-10-03.html ) -------------------------------------------------------------------------- ■モデル駆動開発(MDA)を実践できるRational Rose RealTime 日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェア事業部ラショナル事業部のRational Rose RealTimeは、その優れた設計仕様がUML2.0にも取り入れられた、MDAを実践 可能なモデリングツールです。設計モデルがターゲット環境やタスクに依存しな いため、ターゲット環境が変更されてもソフトウェア成果物を再利用することが できます。C/C++/Java言語に対応しており、モジュール毎に異なる言語で開発を する場合でも、これ1本で対応することが可能です。μITRONを含む様々なリアル タイムOSやターゲットCPUに対応していますが、新しいターゲット環境に移植を 行うための専用エディタを標準搭載しているので、これからリリースされる斬新 なターゲット環境に対応することも可能です。 (画像ファイルhttp://www.tron.org/topics/2004/2004-10-02.html ) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ・配信先の変更・購読の中止 下記問い合わせメールアドレスへその旨をお申し出下さい。 ――――――――――――――― 問い合わせ先 ――――――――――――――― hagaki@assoc.tron.org :はがきニュース配信係 (担当:山口) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 発行 社団法人トロン協会 〒108-0073 東京都港区三田 1-3-39 勝田ビル 5 階 Tel: 03-3454-3191 Fax: 03-3454-3224 Copyright (c) 2002 TRON Association All Rights Reserved. はがきニュースに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ―――――――――――――――――――――――――――― TRON Association.