『組込み型リアルタイムOS実技コース』(第五回)
 〜リアルタイムOSの基本機能の解説とITRONによるプログラム作成実習〜                 

トロン協会では組込みシステム技術者を育成するために、組込み型リアルタイムOSの実習セミナーを開催しております。今回は、ITRONとT-Kernelに共通する組込みリアルタイムOSの基礎を学んだ後、ITRONを使用してリアルタイムプログラムを作成する実技コースです。貴社の新人教育あるいは技術者のスキルアップの場としてご活用下さい。

◆ 開催日時: 2006年5月23日(火)〜24(水)〔 2日間 〕 10:00〜16:30
◆ 主催: 社団法人トロン協会
◆ 開催場所: 社団法人トロン協会 (港区三田) アクセスマップ
◆ 概要: 携帯電話やデジタルスチルカメラ、自動車のエンジン制御などの機器に組込まれてリアルタイム制御を行う『組込みシステム』分野でデファクトスタンダードとなっているITRONとT-Kernelに共通するリアルタイムOSの基本機能を解説します。
次に、ITRONによるプログラミングスタイルを理解することを目的として、シミュレーター上でμITRON4.0を使用し、その主要機能を使ってプログラム作成の演習を行います。

◆ カリキュラム(予定)

第1日目午前 : リアルタイムOS概要
・組込みリアルタイムOSの必要性
・リアルタイムOSとは
・組込みリアルタイムOSの機能

第1日目午後 : プログラム演習-1
・演習問題
- タスクスケジューリングと優先度
- 同期・通信機能 - 1

第2日目午前 : プログラム演習-2
・演習問題
- 同期・通信機能 - 2
- メモリプール管理機能
- 時間管理機能

第2日目午後 : プログラム演習-3とまとめ
・演習問題
- 総合演習
・まとめ



◆予定講師: 東京大学 助教授 越塚 登 (トロン協会 TRON教育・普及グループ 主査)
潟Oレープシステム 宮下光明(トロン協会 TRON教育・普及グループ 委員)
◆ 対象者: ・組込みリアルタイムOSに興味をお持ちの方。
・OSの基本的な知識とC言語の知識を有していることが望ましい。
◆ 受講料: 一般 : 47,000円 (税込) (μITRON仕様書およびテキスト代金含む)
トロン協会会員会社所属の方 :  40,000円 (税込)
◆ 定員: 10名
◆ 参加申込方法: こちらのフォームにご記入の上、事務局までお送りください。
(定員になり次第、受付を終了させていただきます。)
E−mail: info@assoc.tron.org
(件名を「組込み型リアルタイムOS実技コース受講申込み」としてください。)

個人情報の取り扱いについて

●お申込み受付後、ご請求書を郵送させていただきますので、指定の銀行口座にお振込みください。(振り込み手数料は受講者にてご負担願います。)
ご入金確認後、受講票を郵送致します。

※ 尚、お振込み控をもって領収書とさせていただきます。
◆ 問合せ先: 社団法人トロン協会 事務局
〒108-0073 東京都港区三田1−3−39 勝田ビル5階
電 話(03)3454−3191
FAX (03)3454−3224
E−mail info@assoc.tron.org

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