『組込み型リアルタイムOS実技コース』(第三回)
〜 組込み型リアルタイムOSの概要とシミュレーターを使ったプログラミング実習 〜                 

トロン協会では、組込みシステム技術者を育成するために、組込み型リアルタイムOSの実習セミナーを開催致しておりますが、この度、第3回目を以下により開催致します。
技術者・研究者のスキルアップ、あるいは、今後組込みシステムの開発業務にたずさわる予定の新人教育の場としておすすめのセミナーです。


◆ 開催日時: 2006年2月2日(木)〜3日(金)〔 2日間 〕 10:00〜16:30
◆ 主催: 社団法人トロン協会
◆ 開催場所: 社団法人トロン協会 (港区三田) アクセスマップ
◆ 概要: 携帯電話やデジタルスチルカメラ、自動車のエンジン制御などの機器に組込まれてリアルタイム制御を行う「組込みシステム」分野でデファクトスタンダードとなっている ITRONとT-Kernelに共通するリアルタイムOSの基本機能を説明します。次に、ITRONのプログラミングスタイルを理解することを目的として、シミュレーター上でμITRON
4.0を使用し、その主要機能を使ってプログラミングの実習を行います。
◆ 講師: 東京大学 助教授 越塚 登氏 (トロン協会TRON教育・普及グループ主査)
富士通梶@石井 勇治氏  (トロン協会RTOS技術セミナー講師)
富士通梶@藤田 隆博氏  (トロン協会RTOS技術セミナー講師)
◆ 対象者: 組込みシステムの開発に携わっている、あるいは今後、携わりたいと考えておられる方で、OSの基本的な知識とC言語の知識を有している方
◆ カリキュラム:
    (予定)
第1日目午前 : ユビキタスとリアルタイムOS概要

第1日目午後 :μITRON 4.0の機能概要
          プログラム演習-1

第2日目午前 : プログラム演習-2

第2日目午後 : プログラム演習-3 と まとめ

・予定演習問題
  - タスクスケジューリングと優先度
  - 同期・通信機能
  - 時間管理機能
  - 総合演習問題
◆ 受講料: 47,000円(税込) (μITRON 4.0仕様書およびテキスト代金含む)
※トロン協会会員会社所属の方 40,000円(税込)
◆ 定員: 10名
◆ 参加申込方法: ※定員に達しましたので、受付は終了致しました。

E−mail: info@assoc.tron.org
(件名を「組込み型リアルタイムOS実技コース受講申込み」としてください。)
個人情報の取り扱いについて

●お申込み受付後、ご請求書を郵送させていただきますので、指定の銀行口座にお振込みください。(振り込み手数料は受講者にてご負担願います。)
ご入金確認後、受講票を郵送致します。

※ 尚、お振込み控をもって領収書とさせていただきます。
◆ 問合せ先: 社団法人トロン協会 事務局
〒108-0073 東京都港区三田1−3−39 勝田ビル5階
電 話(03)3454−3191
FAX (03)3454−3224

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