『組込み型リアルタイムOS実技コース』(第一回)
〜 組込み型リアルタイムOSの概要とプログラミング実習 〜                 

トロン協会では、組込みシステム技術者を育成するために、組込み型リアルタイムOSの実習セミナーを開催致します。 組込みシステムの開発に携わっていらっしゃる技術者・研究者のスキルアップ、あるいは、組込みシステムの開発に従事する予定の新人の方の教育として最適な技術セミナーです。

◆ 開催日時: 2005年9月15日(木)〜16日(金)〔 2日間 〕 10:00〜17:00
◆ 主催: 社団法人トロン協会
◆ 開催場所: 社団法人トロン協会 (港区三田) アクセスマップ
◆ 概要: 携帯電話やデジタルスチルカメラ、自動車のエンジン制御などの機器に組込まれてリアルタイム制御を行う「組込みシステム」分野でデファクトスタンダードとなっている ITRONとT-Kernelに共通するリアルタイムOSの基本機能を説明します。次に、ITRONのプログラミングスタイルを理解することを目的として、μITRON3.0を使用して、その主要機能を使ってプログラミングの実習を行います。
◆ カリキュラム: 第1日目:リアルタイムOS概要
 ・リアルタイムOSとは
 ・μITRONの機能
  -並行処理
  -同期通信機能
  -実時間処理
  -記憶処理
 ・何故RTOSが必要か?
 ・開発環境の使用方法

第2日目:プログラム演習
 ・演習問題
  -タスク管理機能
  -時間管理機能
  -セマフォ
  -イベントフラグ
  -メイルボックス

注:カリキュラムは進捗状況により変更になる場合があります。
◆ 講師: 東芝LSIシステムサポート株式会社 井上佳洋(トロン協会RTOS技術セミナー講師)
東芝LSIシステムサポート株式会社 黒澤亜矢(トロン協会RTOS技術セミナー講師)
◆ 対象者: 組込みシステムの開発に携わっている、あるいは今後、携わりたいと考えておられる方で、OSの基本的な知識とC言語の知識を有している方
◆ 受講料: 47,000円(税込) (仕様書およびテキスト代金含む)
※トロン協会会員会社所属の方 40,000円(税込)
◆ 定員: 10名
◆ 参加申込方法: 定員に達しましたので、受付は終了致しました。
  次回は11/24・25の予定です。

E−mail:info@assoc.tron.org
(件名を「組込み型リアルタイムOS実技コース受講申込み」としてください。)
個人情報の取り扱いについて

●お申込み受付後、ご請求書を郵送させていただきますので、8/25(木)までに指定の銀行口座にお振込みください。(振り込み手数料は受講者にてご負担願います。)
  ※ 尚、お振込み控をもって領収書とさせていただきます。
●ご入金確認後、受講証を郵送させていただきます。
◆ 問合せ先: 社団法人トロン協会 事務局
〒108-0073 東京都港区三田1−3−39 勝田ビル5階
電 話(03)3454−3191
FAX (03)3454−3224

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