「21世紀COE・次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」第一回設立記念シンポジウム開催

◆ シンポジウム名: 「21世紀COE・次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」第一回設立記念シンポジウム
◆ 開催日時: 2004年10月27日(水)13:30〜17:20
◆ 開催場所: 東京大学大講堂 (安田講堂)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス

本郷キャンパスへのアクセスおよびキャンパス案内図
◆ 主催: 東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/
◆ 開催概要:  東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻による「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」(拠点リーダー:坂村健・教授)が、このたび文部科学省「21世紀COEプログラム」の平成16年度採択拠点となりました。

 21世紀、人間社会のあらゆる場面においてデジタル化された情報を活用するユビキタス情報社会へと向かおうとしています。ユビキタス情報社会の基盤を形成するためには、情報学を核とした技術や社会、経済にわたる幅広い学際的学問基盤が必要であり、本拠点はその確立を目的としています。近年、u-Japan(Ubiquitous Japan)と声高に叫ばれているように、ユビキタスは日本のIT政策の中核となる重要な課題です。東京大学大学院情報学環は、本プログラムの5年間で、ユビキタス分野における世界の研究教育を先導し、世界最高水準の研究拠点を形成すべく、組織を挙げてユビキタス情報社会の挑戦に取り組んでまいります。本シンポジウムは21世紀COEの設立を記念して開催するもので、本拠点が目指す次世代のユビキタス情報社会基盤とは何かをうき上がらせたいと考えています。
◆ プログラム: 13:00〜 受付

13:30〜13:40 挨拶
花田達朗(大学院情報学環長・教授)

13:40〜14:30 基調講演「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成にむけて」
坂村健(拠点リーダー、大学院情報学環副学環長・教授)

14:30〜17:20 パネルセッション
コーディネーター: 坂村健(拠点リーダー、大学院情報学環副学環長・教授)

セッション1 「ユビキタス情報社会を支えるデジタルコンテンツ」
パネリスト: 石田英敬(大学院情報学環・教授)
        吉見俊哉(大学院情報学環・教授)
        馬場 章(大学院情報学環・助教授)

セッション2 「ユビキタス情報社会を支える社会設計・法制度そして政策」
パネリスト:  須藤 修(大学院情報学環・教授)
        濱田純一(大学院情報学環・教授)

セッション3 「ユビキタス情報社会を支える技術基盤と応用」
パネリスト:  大江和彦(大学院医学系研究科・教授)
        越塚 登(情報基盤センター・助教授)
◆ 受講料等: 受講料 無料
◆ 定員: 800名(先着順)
◆ お申し込み: 氏名・所属・連絡先をご記入の上、以下の電子メールアドレスでお申し込みください。なお申し込みの受け付けのお返事はいたしません。
定員が超過しお断りする時のみご連絡いたします。

申し込み先:coe-symposium@sakamura-lab.org

なお、会場には駐車場はございませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

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